子どもたちの将来を考えるお母さんたちへ
子育てに励んでいるお母さんたち、あなたのお子さんは毎日美味しくご飯を元気に食べていますか? 食べることは命の基本です。お母さんが腕によりをかけたご飯を、いつでも美味しく食べるにはお口の中の健康が必要不可欠です。虫歯になれば子どもが痛みを訴えますし、最近は虫歯予防に関する意識は向上してきました。
しかし、歯並びについては子どもは何の苦痛も言うことはなく、意外に無頓着なお母さんが多いのも事実です。歯並びを「生まれつきのものだから仕方ない」と思い、「歯並びが悪いのも個性や愛嬌だ」なんて見過ごしてはいませんか?
もし、あなたが本当にお子さんの将来を考えているなら、すぐにその認識を改めてください。歯並びの悪さはお子さんが思春期を迎えたときに劣等感の1つとなったり、心ない人たちにからかわれたりいじめの原因になる怖れがあります。
それだけではありません、歯並びの悪さによる噛み合わせの悪さ(「不正咬合」と言います)は、顎関節症や頭痛、肩凝り、腰痛などの原因にもなります。さらに歯並びが悪いと口が狭くなり、あくびが増えるなど酸素不足になります。その結果、頭痛、学力低下、ストレス、非行、人格欠落にもつながります。また、きちんと食べ物を噛まずに食べる癖を子どものころからつけてしまっては、将来的に身体的な発育が不十分になる原因にもなります。本当にお子さんの将来を考えるならば、成長に合わせて矯正できる子ども時代に歯並びを整えてあげるべきです。成長が止まってからの矯正治療では永久歯の抜歯が必要となります。しかし、歯並びや不正咬合は、虫歯などにくらべてなかなか治療すべきかどうかの判断がつきにくいものです。
「うちの子は大丈夫ですか?」
ぜひ、このサイトをご覧になり京都市北区の小佐々診療所にご相談ください。お子さんの将来も考えた歯並びや不正咬合について、私、歯科医師小佐々晴夫と一緒に考えてみませんか?






