歯並びの乱れは予防できます。専門的な治療が必要になる前に「予防矯正」を。あなたの子どもの生活習慣の見直しと簡単な治療で、可愛い、丈夫、賢い子を育てましょう。

可愛い子・丈夫な子・賢い子を育てる~当院のコンセプト~

「予防矯正」をご存知ですか?
虫歯、歯周病の予防はよく知られていますが、「不正咬合(ふせいこうごう=乱れた歯並び)の予防」については知らない方が多いと思います。当院の治療コンセプトと予防矯正についてご覧ください。

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各成長ステージにおける診療コンセプト・治療方針

当院の矯正装置について

京都市北区の小佐々(こささ)歯科診療所では、お子さんに対して抜歯をしなくてすむ矯正治療をご提案しています。年齢や発達に応じて最適な装置や導入時期は変わってきますので、まずは当院へご相談ください。一人ひとりのお子さんの成長やお口の状態に合ったやり方で、できるだけストレスのない矯正治療を――。矯正装置の価格、使用期間、適用する症状などについてもしっかりとご説明いたします。

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歯並びの現状

当院の調査で子どもの75%が不正咬合(歯並びの乱れ)もしくはその予備軍であることがわかっています。歯並びの乱れは歯の見た目だけでなく、顔の形、体のバランス、学習能力にまで影響してきます。「歯並びの現状」では、是非知っていただきたいあまり知られていない歯並びの実態についてご説明いたします。

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子ども矯正の第一人者 Dr小佐々 晴夫(こささ はるお)

こんにちは、京都市北区の歯科医師「小佐々(こささ)歯科診療所」の院長 小佐々 晴夫(こささ はるお)です。

私はこれまでの歯科医師生活の中で幼稚園や小学校の担当歯科医を経験し、その中で、近年、不正咬合(ふせいこうごう=乱れた歯並び)のお子さんを多く見かけるようになってきていると実感しています。

また、長く歯科医療に携わってきた経験から、近年は安易に矯正治療をすすめる風潮があることに強い疑問を抱いています。子どもの歯並びの乱れ、特に小学生・中学生くらいから早期対応をしておれば、本格的な矯正治療、永久歯の抜歯が必要となる矯正治療は回避できるというのが私の考えです。


当診療所では、矯正治療が必要となる前の「予防矯正」を大変重要視しています。

予防矯正とは、本格的な矯正治療に至らないための、不正咬合を改善する診療です。具体的には、不正咬合の原因である悪いクセ、うつ伏せ寝や舌癖、頬杖などを解消することで、歯列への悪影響をストップさせます。クセをやめさせることは大変なことですが、子どものうちに身についた悪いクセは、大人になるとなかなか改善することができません。そのため、せっかく矯正治療を行っても悪いクセのせいで、後戻りしてしまうことがあるのです。


こういった悪循環に陥らないためには、対処療法ではなく、根本原因をしっかり把握し、適切にケアすることが必要だと考えています。そして、私たちがたどり着いたのが「予防矯正」という考え方です。


私は、乳歯の生え始めの小さな赤ちゃんから、幼児、小学生、中学生まで幅広い年齢層の子どもの予防矯正を手がけてまいりました。その過程で、お子さんをお持ちのお父さん・お母さん、周囲の大人たちに知っておいてほしいことが、たくさん出てきました。このサイトでは、矯正治療しか方法がないの?とお考えの親御さんたちに、正しい情報を提供し、矯正治療が必要になる前に「予防」が可能だということをお伝えしたいと思っています。


咬み合わせがおかしい」や「乳歯から永久歯への交換がおかしい」など、赤ちゃんの歯や、お子さんの歯に気になることがある、矯正治療を検討しているけど本当にその必要性があるのか疑問をお持ちの方、当院では、予防で不正咬合を改善している実績があります。ぜひ、一度ご相談ください。あなたのご来院をお待ちしています。

『Drコラム』

『Drコラム』にて子どもの歯並びについて情報発信しています。子どもの予防矯正の第一人者が、他では聞けない最新の情報をご提供しています。是非ご覧になってください。

『Drコラム』

小佐々歯科診療所の院内紹介

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